外で使うときに使い勝手がいいか

パソコンを外出先で使う目的で購入するとき、使い勝手の良さを考えないといけません。ディスプレイはあまり大きすぎると持ち運びにくくなります。重すぎると持って行くのが大変です。バッテリー容量も重要な要素になります。

ディスプレイの大きさをチェックする

携帯電話の画面は非常に小さいです。文字情報なども限られています。スマートフォンになってかなりたくさんの情報が表示できるようになりました。それでもパソコンに比べれば小さいです。最近はタブレットなどより表示画面の大きいタイプが人気になっています。自宅でパソコンを使うなら、ディスプレイはできるだけ大きい方がいいでしょう。その方が見やすくなります。しかし、持ち歩くのを前提にするとき、ディスプレイを重視するのは問題です。その分本体が大きくなるからです。また、大きくなればその分重量も増えます。自宅で使うなら15インチ以上を選びたいですし、持ち歩くなら12インチ以下を選ぶのがいいでしょう。あまり小さいと処理がしにくくなるので注意しないといけません。

周辺機器や電源コードも合わせた重さ

パソコンは、電気を使います。デスクトップタイプは、必ず電源を接続した状態で使わないといけません。ノートタイプの場合はバッテリーが付いていますから、必ずしも電源を接続した状態でないと使えないわけではありません。ただ、いつバッテリーが無くなるかわからないので、電源コードは必須になります。持ち歩くためのノートタイプを購入するときは、重さがどれくらいかを確認しましょう。まずは本体の重さです。1キロが一つの目安で、できれば1キロ以下のものがいいでしょう。カバンの中に入れてもそれほど負担を感じません。本体以外の電源コード、周辺機器も考慮します。電源コードが重たいタイプもあります。理想はすべて合わせて1キロから1.2キロぐらいでしょう。

バッテリーがどれくらいもつか

パソコンは、コンセントにつなげばいつまでも使えます。でも外出先で常にコンセントにつなげるわけではありません。外出先でも使えるよう、バッテリーが内蔵されているタイプがあります。事前に充電をしておけば、そのバッテリーから電気の供給を受けて使い続けられます。どれくらいのバッテリーが搭載されているかは機種によって異なります。3時間程度しか使えないものもあれば、10時間以上使えるとパンフレットに記載されているものもあります。パンフレットの記載はあくまでもメーカーの表示になるため、その通りに使えるわけではありません。10時間とあれば8時間ぐらいになります。1日中使うなら10時間から8時間使えるバッテリーで十分でしょう。

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