見た目だけではわからない機能を知る

パソコンにはそれぞれOSが入っています。外から見てもわかりませんが、非常に重要なので選ぶときに注意しないといけません。ディスプレイにタッチパネル機能があるかどうか、本体から切り放せるかも性能差になるでしょう。

OSはできるだけ新しく汎用性のあるもの

パソコンは、機械だけでは動きません。その中にソフトやデータなどを入れ、さらにネットワークなどに接続して使います。最初に購入するときは、OSに何が使われているかをチェックする必要があります。基本ソフトとも呼ばれ、これから使っていくときに重要になります。まずは、汎用性の高いものを選ぶようにします。汎用性が高いと、対応しているソフトも多くなります。他の人との連携も取りやすくなります。さらに、できるだけ新しいOSが搭載されているものを選びます。ソフトメーカーが提供していますが、古いOSだとサポート期間が短かったり、すでにサポートが終了しているものもあります。新しいOSだとサポート期間も長くなるので、OSを変えずに長く使い続けられます。

タッチパネル機能があるかどうか

スマートフォンやタブレットにはキーボードがありません。操作は画面上をタップして行います。文字入力は少し慣れが必要ですが、ウェブを見るときには指で操作するだけで行えます。指で操作ができるのは、タッチパネル機能が搭載されているためです。キーボードがついていない機器ならすべてについています。パソコンの場合はどうかですが、タッチパネル機能付とついていないものがあります。基本的にはキーボードとマウスで操作をするので、無いから困るわけではありません。ただ、スマホなどを使っている人は、対画面をタップして操作したくなります。安いタイプだとタッチパネルに対応しているものが少なくなります。ウェブ操作が多いなら、付いている方がいいでしょう。

タブレットになるタイプとならないタイプ

新しいIT機器としてスマートフォン、タブレットがあります。スマートフォンは携帯電話の上位機種として登場し、今は多くの人がもっています。そのスマートフォンより画面を大きくしたタイプがタブレットです。ノートパソコンとディスプレイは同じぐらいですが、キーボードなどはありません。非常に薄くて軽いのも特徴の一つです。タブレットとノートタイプは別物ですが、これが一体化した商品があります。見た目はノートタイプですが、ディスプレイ部分を取り外すとタブレットとしても使えます。座って文字入力をするときはキーボードを使い、外出先でウェブチェックをするときはタブレットとして使えます。2台持たなくても、1台で2つの役割を持たせられます。