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美容の大敵!乾燥から身を守れ!美容の大敵!乾燥から身を守れ!
乾燥といえば思いつくのが「シワ」。
特に目のまわりは皮膚が薄く、その上よく動かすので乾燥の影響を受けがち。
小じわだけでなく、唇もかさついて、手もガサガサ、髪もパサパサ……。
こんなんじゃ、ダイエットに成功しても、魅力的とはいいがたい!
そこで、冬場の乾燥から肌を守る方法をみてみると
1. 基礎化粧品(化粧水・乳液)、ファンデーションは、必ず冬用のものを使おう.
一年中同じものでは、湿度の違う季節に対応できません。
大手メーカーのものは、必ずと言っていいほど「春夏用」「秋冬用」に基礎化粧品も分かれています。
もったいなくても、そこはしっかり季節で使い分けて、乾燥からお肌を守りましょう。
2. 就寝前は、必ずリップクリームを塗ってあげよう
口紅が取れるから、普段は下地代わりに使うだけ……という方も、睡眠中を利用して、しっかりケアしてあげましょう。
人気があるのは、DHC、サベックス。
3. ハンドクリームは指先(爪の間まで)丁寧に塗ってあげよう
手がカサカサでハンドクリームを使う人も多いでしょうが、大切なことは隅々まで丁寧に塗りこむこと。
サッと塗るのと、丁寧に塗りこむのとでは、効果が全く違います。
また、君島十和子さんが長年実践している方法は、ハンドクリームをしっかり塗り、綿の手袋を付けた上からゴム手袋をして、温かいお湯で洗い物をするというものだそうです。綿の手袋は100円SHOPで手に入るし、この方法、温熱効果で、ハンドクリームが浸透し、美しい手を作るのに最適なのだそう。
4. ボディの乾燥もしっかり防ごう
保湿効果の高い入浴剤を使う方法や、みかんの皮を乾燥させて入浴剤にするというのも試してみる価値はあるのでは。
それでもカサつくボディには、ボディケアクリームを。
5. パサつく髪の毛もしっかりケアしよう
パサつきを放置しておくと、切れ毛・枝毛の原因になります。
頭皮も乾燥しています。髪質、肌質に合った物を選んで、大切にケアしてあげましょう
6. 加湿器や、加湿器代わりも使おう湿度を上げるために必要なのが「加湿器」。
場所を取るから使えない、オフィスのデスク周りだけでもなんとかしたい。小さな子供がいて危ない。そんな人のために「ちょこっとオアシス」という優れものもあります。
他にも、洗濯物は室内干しにするというのも、乾燥対策・花粉症対策、両方出来て、一石二鳥。 放っておくと、取り返しのつかない状態になる「乾燥」。今すぐレスキューしてあげましょう!
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